2009年8月31日 (月)

”微動~躍動~爆発”

これはある先生からいただいた御著書です。途中まで読んで介護などで忙しくなりまた始めから読むことを2~3回繰り返してしまいました。すいません。Photo

この本は学級担任とある女の子のお母さんとのお手紙のやりとりで綴られています。始めはクラスの仲間からも劣等生だと思われていた女の子がどんどん変わっていくのです。担任の先生のちょっとした言葉や励ましそれと家庭との連携。

昨今では教育者=聖職と言う言葉は死後となりつつあるのでしょうか。本当の教育とは忍耐と愛が必要ですね~。この本を読み本当にそう感じました。そしてクラスを乗せて行く?つまりクラスの調和・盛り上がりが色々なことへの相乗効果となって行くのですね。

詳細はコチラhttp://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/4-8355-6068-X.jsp

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そういえば友人の息子さんがせっかく入った有名高校の担任の先生とうまが合わず高校を辞めてしまったことがあります。今はTokyoでレストランをコーディネートしています。

人との出会いは人生にちりばめられた・・・・・・

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