2009年5月30日 (土)

鍼灸師の妻日記 8 ネリー

Photoオーストラリアの鍼灸師のネリーさんが見学と勉強に。今中国に住んでいます。    Photo                                          とても優しくてステキでした~ 

日本のもぐさが一番品質が良いようです。Neri_2 

日本の鍼に興味があり オーストラリアはまだ鍼の歴史が浅いのでこの機会に一生懸命日本の鍼について勉強したいそうです。                                                猫も好き。                                

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2008年6月25日 (水)

鍼のつぼの世界基準

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2007年2月16日 (金)

鍼灸師の妻日記4

袖振り合うも他生の縁

2日間ダウンしていました。鍼灸師の妻は薬を使いません。少なくとも我が家は。鍼とお灸とカイロプラクティックで後はひたすら自然治癒力で治癒するのを待つのみ。

反省もあります。夜更かしが過ぎまた3人の老人を3箇所に見に行っているので少し過労もあったと反省しました。

受付では”奥さんちょっと具合が悪くて・・・・”OH!No!そんなことを言ってはいけません。具合の悪い人が治療に来院するのに。

鍼は本来予防医学で悪くなる前に鍼でコンディションを良くして病気を予防するというものだと思っています。鍼灸師の妻の場合は本当にダウンされて困って初めて鍼をすると言う感じでしょうか。

例えばギックリ腰の場合もカナリ仕事の無理とストレス冷えなどが原因のようですが”ちょっと腰が痛いかな変かな”と思った時に治療をしますと5回が1~2回の治療で済むようです。

最近求人して2人新しいスタッフがはいりました。1人は夕方4:00からです。人を養成するのはとてもエネルギーの要る事だと思います。御主人の転勤のため2月一杯で辞める方に次の方の養成を引き継ぎの形でお願いしました。

やはり要所はしっかりとこちらが指示しなければなりません。患者様第一と。動きの不自由な方のサポート例えば靴下をはくお手伝いとか。笑顔。やさしさ。

ラッキーなことにいつも人材には恵まれているようですので感謝です。いつもこの方も何かの縁のあった人なのでしょうと思うと大事にしたいと思います。

あまり仕事をしてしまうと・・・”それは奥さんがすることだから”と枯れた花がそのままでが~んという感じ!!!そのくらいわかるでしょう~と思うのですが。Water_lilies

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2007年2月10日 (土)

鍼灸師の妻日記 3

短い間にいろいろなことがありました

先週の木曜日を最後としていらした患者さんが日曜日早朝に亡くなられました。昨年の10月に来院した時にははもう末期の癌でこれ以上は手の施しようがないということだったようです。彼はある日13年ぶりに突然現れ”鍼を是非やってみたいが”と。

鍼をした後はけっこう楽になるようでした。はじめは暗く話もしなかったのですが少しすると笑顔も時には見せるようになりました。

最近は夕方になると・・仕事はまだなさっていたようです・・・”いまからいいですか?”と電話が入りました。やはり夕方になると疲れがでて辛かったのだと思います。

木曜日に来院し次の日の金曜日に検査のため入院。土曜日にCTを撮ったとか・・・その後意識不明に。家の方が病院に着いたときはすでにそういう状態だったそうです。

お家の方も”鍼をやると楽になったようです。夕方になると鍼に行くというのでもう受付は終わってるんじゃないの”と言っていたそうです。”

私と主人はまずタブロイド版の新聞でそれを知ったのですがしばらく言葉もなく心が沈んでおりました。最後に来院した時 治療が終わって待合室で健康茶を飲みながら”暖冬だね。いま地球も人もおかしくなってるね~。”といったのが私との最後の会話でした。

末期の患者さんの鍼治療はやはり大変なリスクを伴うものだと思います。いつ静脈が破裂するやもわからないのです。ただただ神仏に祈るのみ。きっと診療する側の心が試されているときなのかも知れません。

彼の場合は病院に検査入院した時 もうここまでで良い と思ったのかななどとず~と考えてしまいました。

10年前 S先生という校長先生を引退なさった方が鍼が好きで来院していました。だんだん体も動かなくなり車も運転できなくなりました。89歳だったと思います。”どうしても鍼がやりたいので往診を頼みたい”と本人は言っていたのですがお家の方の考えは違っていました。いまさら鍼をしてもと言う事だったようです。主人は押しかけて行くわけにもいかず・・・。本人の気持ちを思うとやるせなさを感じます。

では次回は”リンダさんと猫の絵についてです。

MamySol World

人生は短い。ぼうっとしてないで日々しっかり自分を認識して生きる。

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2007年1月24日 (水)

鍼灸師の妻日記 2

ああ 暖冬

ことしはやはり暖冬なのですね。いつもは外に出したままですと枯れてしまう観葉植物が枯れていません。患者さんも少し少ないようです。

毎年2月は回数券20パーセントOFFのセールですので来院するのを少し待っている方もいらっしゃるようです。

もともと商売は”にっぱち”といってお客さんが2月と8月は少ないといわれているようで 当院も何か知恵はないかと始めたのがこの回数券20パーセント引きです。

当院は9月が患者さん減少の月でしたので2月と9月がセールとなっています。もう一つの理由として慢性疾患の患者さんへの考慮からです。この月に2枚~3枚購入する方もいらっしゃいます。払い戻しも簡単に応じています。その代わり使用した分は元の値段で引かせていただいています。家族で使用可です。

治療室でかかっている音楽はイージーリスニングのJAZZやクラシックJAZZで軽くやわらかい明るい曲(ホテルのラウンジ的)や水澤有一さんや島川万里奈さんのヒーリング音楽が多いでしょうか。何となくかけているうちに耳に心地よい波動の良いものがやはり残っていくのでしょうね。年末はメサイヤや第九になったりします。

昨日青森の八戸から電話がありました。”むかしそこにお世話になったSというものですが 10年くらい前に坐骨神経痛でそちらに行って1回でよくなった。カルテがあるか見て欲しい。確かそちらだった。間違えだといけないのでカルテがあるかどうか・・。いまそちらのほうにある会社の友人を紹介したいので”とのこと。

うちの先生がその人の会社名とその方の仕事を覚えていて一件落着。ありがたいことです。いま神戸からの患者さんが1人。ここに用事があり年に何回か新幹線とアクアラインで。家庭画報で記事を見て是非来院しようと思っていたそうです。

昨日TVで鍼をやっていましたね。私は最後のほうをちょっと見ていました。鍼にもいろいろな方法があるようですがより多くの人の益になるよう学会発表などもして欲しいですね~。いま世界に発表する場がありますので。

驚いたのはそのプライスでした。12000YEN.うちでは矯正も同じように併療していますがその3分の1。やはり東京という土地柄でしょうか。

今日はとても長くなってしまいました。リンダさんの”お話”がなかなかとどきません。絵とお話はいつになる事でしょう・・・・・・・・・・・・・・・・。

それではMamySol World 

あなたはニコニコしている人それともしない人?

しない人は今日から鏡のまえで練習です。きっと幸せと幸運がそれからひとが集まってきますよ~きっと。

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2007年1月16日 (火)

鍼灸師の妻日記

060514_084801_1 突然に今日はこのタイトルです。今日はプロフィールに思い切って写真を載せてしまいました。でもきっとちょっとの間でしょう。

最近は登校拒否の子供さん・癌のかた・夜尿症・腰痛はもちろんのこと・自転車で転倒して長いこと注射にいっていたが鍼のあることを思い出してとか・顔面マヒ・めまいがひどく入院していた方2人とか・・・主人は鍼の仕事大好き。鍼医さんと呼ばれていた3代目。

私は門前の小僧。で とても鍼灸の良さがわかります。例えば左肩が痛いとします。どこに行っても必ず原因と いつからかとか聞かれると思います。痛み止めの注射やシップをしてくれるでしょう。東洋医学の良いところは体全体のバランスを診るところでしょうね。

たとえ肩が痛いと言えども首もとても凝っていたり足がとても冷たいとかお腹がとても硬いとか。一緒に治療します。鍼で血液の循環が良くなると自然治癒力が俄然がんばってくれるのですね~。もし鍼に行くのでしたらやはり勉強している鍼灸師さんのところがお奨めです。

もういらっしゃらなくなった癌の患者さんですが 初めていらっしゃった時は暗く無表情でした。お腹も張っていたようです。2~3回くらいでお話するようになり食も進むようになったそうです。お顔の表情が別人のようでした。ご家族の方はなんとか少しでも楽に生活して欲しいという気持ちで鍼にいらしたのです。

患者さんの中にははじめとても偏屈(失礼)な方もいますが何回か来院してくるうちにだんだんそれがなくなって来るのはどうしてでしょうか。不思議です。予約なしで来院してすぐ出来ないのかと怒って帰る人いろいろです^^。あとで照れくさそうに謝っていました。

あっそうそう・・昔警察の鉄格子にはいっている悪い人?が腰痛なのであそこに連れて行けとうちに来院した事があります。手錠とともに警官ときました。時にはキレイなボタンなどの絵が背中にある人など来院した事がありましたのでうわさを聞いていたのかもしれません。絵?の上に鍼をするときにはうちの先生やはり緊張していたみたいです。数千回に1回くらいは青く毛細血管に当たるのか薄いあざが出来ることもあるようですので。

いかがでしたでしょうか。鍼をやったことがない方は縫い針を想像して”痛いだろうに”と思われている方もいるのでは?全く痛くありません。気持ちよくていびきをかきよく寝ている患者さんがいますから。  (社)全日本鍼灸学会を参照

今日はちょっと長くなってしまいました。では”MamySol World”です

誰か嫌いな人がいる方は手をあげてください。あっいるんですか。念いにはエネルギーがあってきっとその人の胸に突き刺さっています。あなたにもいいところが必ずあるようにその人にも必ず良いところがあります。一生懸命さがしてみてください。よいところを認めると相手が変わってきます。実験済みですから是非!

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