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2019年3月 7日 (木)

金谷美術館に出展

しばらくお休みしてしまいました~


またもうすぐ田んぼの季節となります。
義父がおととしの10月に95歳で他界。
田んぼも義父ががっかりしないように
やってまいりましたが農業機械も古く修理代がかなり
かかりました。

結局はお米を買ったほうが安くまた近所の定年退職した方2人が
田んぼを荒らさないように米つくりをして少しお米を分けて
下さるということでお願いすることに。
今は知り合いや親せきの友人や田んぼを無料で貸してあった仲間が
集い並んで山あいの田で,田植えをしていたころが本当に懐かしい~
全国的にこんな感じでしょうから、農業が大規模化せざるを得ず
日本の食料は大丈夫かなと思います。


さて金谷美術館に2回目の出展をしました。

Img_2511_2

お近くの方は是非どうぞ~~

金谷美術館では作品を切手にしたりCUPにしてくれたり
楽しいサービスもあります(有料)~
さっそくCUPをお願いしました。
”Under the remon tree"です。

Img_2350

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コメント

こんにちわ。初めてコンメントを差し上げます。
以前の記事で中村大三郎先生のお話がありましたので、2017年の記事まで遡って拝見いたしましたところ、画風が同じような掛け軸を父が所蔵しており、本当にビックリしました。

投稿: さいとう | 2019年4月13日 (土) 13:36

さいとう様

長い間ブログを放置してしまいコメントを
見ていませんでいた。
コメントの御返事が今になってしまいすいません。
*画風が同じような掛け軸を父が所蔵しており*。。。とても興味深いです!
http://mamysol.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-1e60.html
ご存じのようにかなり傷んでおりましたので
装丁をお願いして綺麗になりました。京都の
方で千葉に月2度ほど来て装丁教室をなさっている方です。
いろいろ問題点があるようで私の日本画の先生と装丁教室の先生が話しておられたのは
絵が縮小されているのでは?
装丁に後から青い色が塗られている。。
などなど不思議な点があったようです。

何しろ私の実家は昭和6年ごろ建てられた家で
洋間に飾られていた絵です。
その絵のことを知っているものはすべて他界していて真相を知ることも叶わなくなりました。
お父様のお持ちになられていた絵も籐の椅子や
着物の女性が描かれているのでしょうか。。

投稿: mamysol | 2019年8月18日 (日) 17:43

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