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2008年9月

2008年9月28日 (日)

4枚目の日本画 娘と猫(1)

 

4枚目の日本画は私にとって少し難しい題材かと思いましたが先生がやりましょうと言ってくださったのでこれに決めました。

まずデッサンしてトレース。雲肌麻紙をパネルに水張りし乾いてからトレースした絵をチャコぺーパーで写します。

F10ですがトレースした絵を当てて見て横ではなく縦に描くことにしまた。

墨(できれば青墨でしょうか)でトレースした上に線描き。

墨ぼかしを次にしますが必ず刷毛で水を引かないとぼかせずしみになってしまいます。前回はもう少しで水を引かずに墨をつけてしまうところでした。

墨ぼかしも大切な行程と今は少しほんの少しわかってきました~

  

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4枚目の日本画 娘と猫 (2)


水を引き墨ぼかしのあと少し色を。

水干のレモン黄・紅梅にそれぞれ胡粉を溶いたものをすこしまぜてイメージをふくらませながら調子を。

その後赤紫を胡粉の白で薄くして調子をつけます。少し立体的な雰囲気が。

白い胡粉を入れるのは”あまり強くなくいい色になるでしょ”と先生。

次回は胡粉を牛乳くらいの濃さにしてバックに塗っていきます。

 

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2008年9月 8日 (月)

第93回院展 The exhibition of Nihonga”Inten”

第93回院展が9月1日から15日まで東京都美術館で開催。1日に品川でUgandaの知人と急に会うことになりその前に上野の院展を見に行きました。
とても暑い日でした。全体に黒っぽい絵が多かったように感じましたが世相を反映しているのでしょうか。フルートの女の人の絵や湖の木の下の2人の子供の絵などとても気に入った絵がありましたので作品集を買ってきましたが印刷があまり良くないようでした。たくさんの絵の色を調整して印刷するのは大変なのでしょう。

再興? 院展とはどういうことでしょうか。フェルメール展はお休みでした。

帰りに上野公園で中国実技団と確か書いてあったと思いますがたくさんのグラスをトレイに載せたままおなかと背中を逆にしたパフォーマンスをしていました。たくさんの人がみていました~。~

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